心の中の‘龍’を育てよう

先日、ブータン国王夫妻が来日された。

お二人からは崇高な雰囲気が感じられ、福島の人の中には「ありがたや、ありがたや」って拝んでいるおばあちゃんもいました。

私も同じ気持ちでした。

すごく心温まる数日間の滞在でした。

私たち日本人が忘れかけていたものを持ちこんでいただいたように思います。

 

国会の演説も素晴らしかったですが被災地福島の子どもたちに語った「龍」の話はぜひ横浜鶴見校生徒たちにも伝えていきたいものである。

 

「私たちの心の中には『龍』がいる。『人格』という名の『龍』だ。

私たちみんなの中にいて『経験』を食べて成長する。

 

だから私たちは日増しに強くなるのだ。

 

そして感情をコントロールして生きていき、自分の『龍』を大きく強く育ててほしい。」

 

自分の中の『龍』を育てていくために今目の前の勉強に辛くても頑張っているのだ。

 

 

みんな、自分の中の「人格」という「龍」を強くしていこうじゃないか!