繊細な子どもたち3

今日は9月11日、セプテンバー・イレブンの日。

連続テロで世界貿易センタービルが破壊された日、といっても今の小・中学生は何が起こった日か覚えている子はいない。

 

あの時、繰り返し流されるライブ映像を見てパニックに陥った人が私の周りにもたくさんいた。。。

 

さてそんな9月も中旬になる今日、外は非常に暑くなり、入道雲も広がり、夏のアブラゼミも思いっきり鳴いていた。

秋が近づく中での久しぶりの暑さやせみの鳴き声は過去に去る夏を思い出すためになぜかうれしく感じる。真夏にいるときはこの暑さにうんざりしてたのに。

しかし、今聞こえるセミの鳴き声は同時にもの悲しくも感じてしまう。

なぜか。

セミの鳴き声はもうすぐ死を迎える前の必死な叫びのように感じてしまうのだ。

 

しかしセミ自身は死ぬことなんてこれっぽっちも思っていないだろう。それよりも与えられた今の命を精一杯生ききっている勢いを感じる。

 

与えられた人生をつまらなく生きている人はそんなセミから学ばなければならないことはたくさんある。

 

私はこのヒーローズ横浜鶴見校は、今やるべきことを精一杯がんばる人をサポートするためにできた塾だと思っている。

 

今の小学生、中学生、高校生、は死を待つせみではない。与えられた人生を生き生きと生ききるセミだ。

入試とかテストとか、辛いこといっぱいあるけど立ち向かう勢いのあるセミだ。

 

しかし

 

繊細な子どもたちはどうする?