良いところは必ずある

ヒーローズ横浜鶴見校のお盆休みが終わり、今日(8月17日)から後半戦のスタートだ。

その間、8月15日は66回目の終戦記念日だった。8月6日と9日は広島・長崎への原爆投下の日。決して風化させてはならないと毎年思う。

年に一回でも以前あった出来事を振り返り、その時の軍人、妻、子どもの気持ちなどを思うことは必要だ。

特に今回は福島原発事故があった年。なぜまた核の被害にあってしまったのかということを深く考えないといけない。

安心・安全より利便さを選んできたからなのではないか。。。

 

そう考えると前回話した不便、我慢は人生に必要不可欠ということもいえる。

 

そんなことも子どもたちと話していきたい。

 

さらに66年前はアメリカのことを鬼畜米英などと呼び化け物だと皆が信じていた。それが今やアメリカ大好きと変化している。

  

人間は変化していく。

 

身近なところでいえば

 

付き合い始めた男女は相手の良いところばかりみてラブラブになるが、マンネリ化していくと次第にお互いの嫌な面ばかりを見て最終的には別れる。。。etc

 

子どもなんかはもっとそう。

 

今「どうしようもない奴だ」というレッテルを大人が貼り、そういう目でその子を見たとしたら、その子は本当にそうなってしまう。

 

「どうしようもない奴」を作ったのは他でもない、あなた方大人なのだ。

 

どんな子も、悪い面もあれば良い面もある。

悪い方にばかり目を向けてたら、その子は悪くなるしかないでしょ。

その子にもすごく良い面は絶対にある。

変なレッテルを貼るのはやめてみないか?

 

きっとその子は素晴らしい子になるよ、絶対。

 

身近にいるお父さん、お母さんは常に子どもの様子が見えるのでマンネリ化したカップルのように、子どもの嫌な点ばかりに目が行ってしまうものかもしれない。

 

良い面を褒め、悪い面はきちんと叱る。

 

そんなことを一緒にやっていきませんか?

 

そんな塾です、ここヒーローズ横浜鶴見校は。