虚飾か本物か

ヒーローズ横浜鶴見校がオープンして一カ月が過ぎました。

少しずつ生徒も増え始め塾としての形が整いつつあります。

 

ただどんな生徒でもいいから受け入れる、という塾ではありません。

まずは塾の方針をしっかりと伝えてその方針に共感していただいたご家庭に来ていただくのです。ですから初回の面談はとても重要になってきます。

今回はそのことを伝えたいと思う。

 

今、世の中は見た目重視の流れにある。

女性はファッションや化粧にやたらとお金と時間をかけ

若い男性も駅のトイレでずっと鏡で自分の髪をいじっている。

 

たしかに女性は美しい方が良いし男性はかっこいい方が良いかもしれない。

 

しかしテレビやコマーシャルの影響も大きいと思うが、外面だけの方向に行きすぎているきらいがある。

 

大事なのは中身なのだ。

 

これはどの業界にも言える。

 

塾業界もそうだ。

 

見た目の実績を重視するあまり、受かる確率が高くはない生徒や成績のよい子で他に行きたい学校がある生徒に、偏差値の高い有名私立中学や高校を受けさせて実績を上げる、とか

 

子どもが楽しく塾に来れるようにという外面のところだけに目が行って、必要以上に生徒との距離が近づきすぎ、先生が私服でしかもあだ名で呼ばせ授業時間内にAKB48の話題で20分くらい会話を楽しむということも多くあるという。

はたして成績は上がるのだろうか?

 

しかしそういう塾は見た目もきれいで実績などの資料もしっかりしている。

 

ヒーローズ横浜鶴見校は、、、ちょっと小さい。宣伝下手。。。

 

でも情熱だけはある!どこにも負けない!!

 

ヒーローズ横浜鶴見校では授業中の私語は禁止である。先生との会話もほとんどが勉強に関することである。

生徒にとってはつらくなることもあるかもしれない。

 

そればかりではない。

 

生徒には勉強するときの姿勢や字をていねいに書くこと、あいさつをきちんとすること等、お堅いと思われるかもしれないが細かいけど人間として大切なこととして伝えている。

 

また自立学習を根底に置いているので生徒もむやみやたらに先生に依存して質問魔となることもない。 (自立学習に関してはまた別の機会に話していきたい。)

 

授業中はとても静かである。

一度興味のある方は授業風景を見に来てほしい。

 

合格とか成績を上げるということだけにとらわれず、人間として大事なことを考えられる生徒を育てることを信条としている。

 

 

子どもは誰でも本物になれる。 

 

 

子どもが本物になった時

 

成績はおのずと上がる。

家できちんと勉強するようになる。 

合格などの目標を達成する。

 

こういった事象は後から付いてくるのです。 

 

 

お父さん、お母さん!

 

 

子どもを本物にしたくないですか?